6・ 理事長挨拶 理事長 仲野ナカノ ジンユウ クン
こんばんは。まず、開始時間が大幅に遅れたことを会を代表してお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。とはいえ、本日はブランディング委員会の皆さんが入会候補者の方を多数お連れくださいました。お越しいただいた皆さん、ありがとうございます。ぜひ、この理事会という場で何をしているかを可能な限り見ていただければと思います。肩肘張らずに参加していただければと思います。
そして、今回もいろいろありました。名古屋青年会議所75周年の式典に参加された方、本当にお疲れ様でした。大きなタイムカプセルがあり、25年前に埋めた物を取り出す企画でした。25年の時を経てカプセルが出てきたのですが、私が一番感動したのはポケモンカードが出てきたことです。今、一体いくらになっているのだろうと思いながら、見させていただきました。
ブロックに出向している皆さん、ブロック大会もお疲れ様でした。記念式典、卒業式も素晴らしいものだったと思っています。卒業式というのは3回あると言われています。ブロックでの卒業式、日本本会での卒業式、そしてLOMで実施する、ローカルメンバーの卒業式です。まだ2つ、お祝いできる機会が残っていますから、卒業生の皆さんをしっかりお祝いしたいと思います。
ここからは来年の話になるのですが、野呂くんが来年ブロック会長になるということで、「ブロック会長を励ます会」を開催しました。主体は26年度運営専務をはじめ、皆さんに動いていただき、久しぶりに諸先輩方とお会いでき、私も楽しく時間を過ごさせていただきました。ともあれ今年ですけど、来年も頑張ってください。
さあ、初めていらした新入会員の皆さま方は驚きませんでしたか。「何か、いきなり言い出した」「何を言っているんだろう」我々が何をしているかを簡単に言うと、「地元を良くしよう」と言っていると思っていただければと思います。地元を良くするためにどのような意識で取り組むかは分かりにくいのですが、最初の文章に込められています。簡潔に言えば、人にはそれぞれ信じるものがあり、自分の仕事や、自分の価値観も、十人居れば十人違うわけです。その十人の違う価値観を合わせ、多様な考え方をもって、自分たちの地元を良くして行きましょう。というのが、私なりの、青年会議所の見解です。なので、難しそうに見えることもあるかもしれませんが、ぜひ肩肘張らず、その辺りも機会があれば読み解いていただければと思います。
そして、10月となり、あと3か月を切りました。先ほど、清水副理事長も話していましたが、JCは12月で1年が終わってしまうのです。なので、1月から始まる準備期間は今、始まっておりますし、今年の最終の締め作業もどんどん入ってきています。その中で、2.5倍ほど時間を取られることもあるかと思います。何卒、本年度を優先していただいて、「今年、全てやり切った」という達成感、あるいは「やり切れなかった」という悔しさもあって良いと思います。それらすべてがこの先の力になって行くと思いますので、私が最初に話した、まさに「中今」なのだと思います。
今年があって来年があり、両方が大事です。その両方を大事にしている「今」があるからこそ未来につながる、と考えて頑張っていただければと思います。理事会については、最近少し意見が少ないように思うところがあります。ぜひ、活発な意見交換の場としていただければと思います。
本日も良い理事会にしていきましょう。よろしくお願いします。