19・ 監事所見 監事 野呂 京志君
本日も皆様、理事会大変お疲れ様でした。これまでに続きまして、事前質問をしっかり活用していただいて、会議時間の短縮に繋げていただいてくれてることは大変素晴らしいことだと改めて思っております。

また現地でも、議案をブラッシュアップしようとする素晴らしいやり取りがたくさん見られました。素晴らしい流れをぜひ続けていただきたいと思います。また、この理事会で、正会員や研修生として、本当に多くの方が承認をされました。

こちらの会員拡大の素晴らしい流れというものもですね、改めまして我々も気を引き締めて継続できるように頑張っていきたいと思っておりますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

一方でですね、本日また理事会の開始時間が遅れてしまいました。当日どうしようもない出来事もあったとは思っているんですけれども、理由を全て考えてみると、事前に準備をすれば回避できたのでは。ということも大いにあったかと思います。時間通りに会議を始めるという、当たり前のことが複数回できてないというのは少し改めて、こちらもしっかり反省していただきたいと思います。

事前にどうしようもないことは仕方がないけれど、事前にどうにかできたことっていうものを見つめ直していただきたいと思っています。また細かいところを言うと、諾否書が手元にないとか、事項書の次回理事会出欠の回答URLが空欄になっていたりとかですね。Zoomから音声が漏れているとか、そういうものもいろいろ見られました。もう予定者段階から見るとですね、約10回ほど会議を皆様行っているわけです。この1年で見ても、もう折り返しの時期に来ています。改めまして、青年会議所なので、最も大事な会議運営というところを、どのようにスムーズにできるのかというのは、事務局だけじゃなくて、皆様全員が改めて考えていただければ良いのではないかと思います。

いろいろ言いましたが、いよいよ来月にですね、創立70周年記念式典と記念祝賀会が迫ってまいりました。もちろん全ての例会事業というものが、大変大事なものではあるんですが、やはり70周年の年で70周年の記念式典、記念祝賀会というのは、大変特別な事業になります。これまでよりもさらに気を引き締めていただいてですね、素晴らしいJC活動を作っていただいて、来月の記念式典、記念祝賀会を最高の事業にして、引き続き、この2025年度を素晴らしいJC運動、JC活動にしていただければと思います。
以上で監事所見とさせていただきます。本日も皆様お疲れ様でした。