創立70周年記念誌の発行(案)に関する

討議

 

 

ファイル名

jim06r01

事業名

創立70周年記念誌の発行

テーマ

今を記録し未来へつなぐ出発点

委員会名

事務局

上程者名

伊藤 公一

文書作成者役職

事務局長

文書作成者氏名

中島 和人

議案上程日

2025064

確認日

20250530

 

事業要項(企画)

 

1.実施に至る背景

私たちは70年間、地域の明るい未来を目指し意義ある運動を継続してきました。その歩みと成果は記憶や口伝だけでは継承し続けることは難しく、記録として後世に引き継ぐ必要があります。70周年は過去を振り返る機会であると同時に、今を記録し未来の運動へつなぐ出発点であると考え記念誌の発行を企画しました。

2.目的

【対内】これまでの運動とその意義を記録という形で整理し、次世代の会員が理念と実践を学び、さらに良い運動を展開するための礎とすることを目的とします。

【対外】関係各位に我々の近年の運動の成果と社会的意義を知っていただくことを目的とします。

3.連携する外部/

内部パートナー種別

なし

4.実施日と実施前後のスケジュール

■実施日

20251123日(日)※11月度例会時に記念誌配布

 

■実施前後のスケジュール

いつ

なにを

6月中旬〜

916日(火)

雨港国際青年商會、姉妹JC締結40年の歩みの写真の収集

6月中旬〜

916日(火)

事務局にてページ内容の確認

6月中旬〜

711日(火)

掲載する写真の撮影および収集

74日(金)〜

711日(金)

各委員会ページの原稿の受理

74日(金)〜

107日(火)

各委員会ページの写真の受理

74日(金)〜

729日(火)

掲載する個人情報の正誤確認

(事務局)

716日(水)〜

729日(火)

掲載する個人情報の正誤確認

(現役会員)

105日(月)

紙面修正・精査期間

107日(火)

挨拶文、祝辞文依頼

107日(火)〜

1024日(金)

挨拶文、祝辞文受理

1025日(土)〜

111日(土)

最終精査期間

1123日(日)

記念誌配布

11月中

対外関係者へ発送

 

 

 

 

 

5.実施場所

なし

6.事業内容

(目的達成のための

手法)

■具体的手法 70周年記念誌(案) 表紙()

・四日市青年会議所の70年にわたる運動とその成果を体系的に整理し、記念誌として編集、発行する。

過去の記録を精査し、読みやすくかつこれからの運動の方針を示す構成にまとめる。

・完成した記念誌を対内向けには会員及び研修生に配布し、対外向けには四日市JCシニアクラブ会員、行政、関係団体、地域企業等に配布または送付する。

 

実施による工夫と得られる効果一覧

・入会歴の浅い会員も編集作業に加わり、四日市青年会議所の歴史を理解する機会とする。また青年会議所の運動への理解及び継承と、これからの運動に対する思いを深めるきっかけとする。

・データで残し、将来的な広報や資料活用にも対応する。

・記念誌を自分たちでデータから作成することで、マスターデータを保管することができるため、将来の○○周年記念誌作成の際や、広報資料の活用にも対応できる。

・地域における四日市青年会議所の存在意義の再認識と発信力の向上できる。

 

■依頼事項

本議案を滞りなく取り行えるよう、次の皆様に依頼事項一覧の内容をご依頼申し上げます。

<副理事長各位>

・各担当委員会の委員会ページの確認をお願いいたします。

 

70周年記念委員会>

70周年記念式典のページの文章の作成と写真の選定にご協力お願いいたします。

 

<渉外委員会>

・姉妹締結40年の歩みにおける写真の提供、および文章、内容のチェックをお願いします。

 

<各委員長>

・各委員会紹介ページの文章作成と写真の撮影、提出をお願いいたします。

・未来に残る資料としてふさわしい場面や服装の写真を選定してください。

 

<全会員>

・過去5年間の例会や事業の写真、雨港国際青年商會との写真などの収集にご協力お願いいたします。

7.対象者及び参加員数

  (配信対象者)

(対内)                                              (単位:名)

 

執行部

ブラン

ディング

地域

活性化

70周年

記念

渉外

事務局

全体

研修生

対象数

8

9

6

6

5

5

39

5

正会員 39名 (直前理事長を除く)(休会者を1名含む)

研修生5

2025425日時点) 

(対外)

◇各地会員会議所        

◇雨港国際青年商會       

◇公職関係者            

◇四日市JCシニアクラブ会員   

◇予備  

 

×

×

×

×

×

 

37ヵ所

1ヵ所

45ヵ所

458

17

8.広報戦略

01

・メールマガジン、Instagramを利用し手軽に多くの方へ情報を発信する。

・事業後にLOMホームページ(メンバーサイト)に掲載する。

02

広報スケジュール

いつ

なにを

1124日(月)

定発(JCシニアクラブ

雨港国際商會)をメールにて送付

1124日(月)

ホームページ、SNSにて発信

03

広報媒体 定発(シニアクラブ 雨港国際商)SNS

9.前回の上程より、

ブラッシュアップした点

・実施前後のスケジュールを修正しました。

・協議2+審議の予定を討議2+協議2+審議に修正しました。

・挨拶文、祝辞文を改めて依頼するように修正しました。

  

10

予算総額

委員会事業費      0

70周年準備金 450,000

事業計画収支予算書

 

11

引用著作物の有無

なし

 

12

対外配付資料の

有無

なし

公益性の有無

なし

公益事業目的該当番号

 

13.審議対象資料

14.参考資料

 

1)

収支予算書、収益費用明細書

1)

委員会基本方針  年間事業概要

 

2

見積企業一覧表

2

前年度(60周年及び65周年記念誌)からの引継事項 

 

3

見積書

1フコク印刷

2-1日本郵政株式会社

2-2日本郵政株式会社

2-3日本郵政株式会社

2-4日本郵政株式会社

3

配布先リスト

1.      対外配布先リスト

2.      JCシニアクラブ

 

4

定発(シニア 雨港国際青年商會

 

 

 

5

70周年記念誌() 表紙()

 

 

 

 

前回までの流れ(意見と対応)

 

6回正副理事長会議

 

開催日

2025

05

22

(木曜日)

 

意見1

8月審議だとそれ以降に、記念誌の修正ができなくなるためスケジュールを見直す必要がある。

対応1

スケジュールの見直しを行い、10月審議に修正しました。

意見2

既に使用出来る写真が有るなら、資料に組み込んでいくべき。

対応2

イメージできるように組み込みました。

意見3

70周年記念式典の挨拶文や祝辞文を流用するのならば、文章の内容を改めて精査すること。

対応3

改めて挨拶文、祝辞をいただくように修正しました。

意見4

記念誌資料の中で四日市JCシニアクラブの表現が誤っている部分が有る。

対応4

表現が誤っている文章の修正を行いました。

意見5

記念誌を敢えて紙にした理由は何か?

対応5

紙媒体の方が記念の品としての重みと特別感をもっていて、また環境に左右されずに手に取っていただきやすいと考えました。

 

6月度理事会

 

開催日

2025

06

04

(水曜日)

 

意見1

対応1

 

7回正副理事長会議

 

開催日

2025

06

19

(木曜日)

 

意見1

対応1

 

7月度理事会

 

開催日

2025

07

03

(木曜日)

 

意見1

対応1

 

8回正副理事長会議

 

開催日

2025

07

15

(火曜日)

 

意見1

対応1

 

8月度理事会

 

開催日

2025

07

30

(水曜日)

 

意見1

対応1

 

9回正副理事長会議

 

開催日

2025

08

20

(水曜日)

 

意見1

対応1

 

9月度理事会

 

開催日

2025

09

4

(木曜日)

 

意見1

対応1

 

10回正副理事長会議

 

開催日

2025

9

17

(水曜日)

 

意見1

対応1

 

10月度理事会

 

開催日

2025

10

6

(月曜日)

 

意見1

対応1

 

   

●議案上程スケジュール

 

 

事業計画 ・ 予算

 

事業報告 ・ 決算

 

諸会議名

開催日時

議事

 

諸会議名

開催日時

議事

6

6月度理事会

20250604

討議

12

12月度理事会

20251215

協議

7

7月度理事会

20250703

討議

1

1月度理事会

20251226

審議

8

8月度理事会

20250730

協議

 

 

 

 

 

9

9月度理事会

202594

協議

 

 

 

 

 

10

10月度理事会

2025106

審議